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ABOUT/ 日本バスケットボール殿堂とは

設立趣意

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1891年12月にアメリカ・マサチューセッツ州スプリングフィールドの国際YMCAトレーニング・スクールでJames Naismith(ジェームス・ネイスミス)氏によって創始されて以来、バスケットボールは今や世界的スポーツへと成長を遂げた。我が国では、1913年、日本YMCA同盟の体育事業専門主事の派遣要請に応え、アメリカからFranklin H. Brown(フランクリン・H・ブラウン)氏が来日したことを契機としてバスケットボールが普及しはじめた。我が国においても、今日ではバスケットボールは多数の競技人口を有するスポーツとなっており、その背景には、顕著な活躍をしたレフェリーやプレイヤー、コーチ、競技の発展に大きく寄与した人物が存在している。

 しかし、現時点において日本のバスケットボール界には、先達を敬い、その歴史を顕彰、夢や憧れを与える仕組みがない。こうした現状を鑑みた時、日本バスケットボール殿堂が必要とされるのは明らかであろう。

 日本バスケットボール殿堂の設立により、バスケットボール界の精神の拠り所となり、バスケットボール愛好者に夢や憧れを与え、バスケットボール界の普及拡大に寄与することができるだろう。これまで大小様々なレベルで日本バスケットボール殿堂設立の話が存在したと思われる。しかし、残念なことに、今日まで具体的な動きは見られなかった。こうした事態にあっては、「自分がバスケットボール界に寄与する」という一人ひとりの強い「当事者意識」が求められる。受け身ではなく、参加する誰もが積極的な姿勢を持つことが強く望まれる。それにより、日本バスケットボール殿堂は豊穣をもたらす有益な場になるだろう。日本のバスケットボールに発展に資する場を設立するべく、ここに、各団体の枠組みを超越した多くの有志にご協力を仰ぎたい次第である。

目的

日本のバスケットボール界において顕著な活躍をしたレフェリー、プレイヤー、コーチ、また競技の発展に大きく寄与した人物に対して、その功績を称え顕彰する。

組織

​殿堂は殿堂事務局及び殿堂委員会、選出委員によって構成される。

​殿堂事務局

殿堂の管理・運営

殿堂委員・選出委員の選出

​生涯に渡り殿堂入りできない

殿堂委員会

候補者リストの作成

​*委員の期間・委員終了後5年間は殿堂入りできない

選出委員

候補者リストへの投票

バスケットボール競技に関する報道経験があり、

​かつスポーツに関する報道経験を3年以上有する者。